キングエルメスが英ジュライCから仏モーリスドゲスト賞へ海外G1連戦

競馬

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1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2022/05/18(水) 11:03:48.41 ID:M+7EKb/x0

 NHKマイルCで6着だったキングエルメス(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ロードカナロア)が英国のジュライC・G1(7月9日、ニューマーケット競馬場・芝1200メートル)から仏国のモーリスドゲスト賞・G1(8月7日、ドーヴィル競馬場・芝1300メートル)へ向かうローテーションを予定していることが5月18日、分かった。管理する矢作調教師が明らかにした。
 すでに同厩舎からはバスラットレオン(牡4歳、父キズナ)が英国のサセックスS・G1(7月27日、サセックス競馬場・芝1600メートル)から仏国のジャックルマロワ賞・G1(8月14日、ドーヴィル競馬場・1600メートル)へ向かうことも決定。2頭は宝塚記念前後の6月下旬に出国を予定しており、すべて坂井瑠星騎手が手綱を執る
 矢作調教師は「今回に関しては挑戦です。(イギリスは)トリッキーだけど、その中でも合っているだろうということで選びました。 キングエルメスは6ハロンになるけど、ニューマーケットの6ハロンは(日本での)7ハロンのイメージです」 と芝1400メートルの京王杯2歳Sを勝っている地力に期待。さらに「2頭で行けるというのは今まで結果も出しているし、うちにはノウハウもあるので、やりやすいと思っています」と期待した。今年もすでに海外で4勝を挙げる「世界のYAHAGI」が夏は欧州を熱くす
https://news.yahoo.co.jp/articles/558fc27b1b67e0adddcc95dfe52150ca72c339f8

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Source: うまなみニュース速報

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