再三書いてきたように今年の日本ジャンプ陣は非常に調子が良く力をつけてきていたので、オリンピックも楽しみにしていたのですが、結果的には個人種目4つのうち3つで表彰台に上がり、混合団体でも銀メダル。躍進といっていいと思います。
ただ、最後のスーパーチームは悔しかったですね。汗
3巡目の1人目、二階堂蓮の大ジャンプで一気に2位に浮上。金メダルはオーストリアで確定的でしたが、小林陵侑が普通のジャンプをすれば2位確保という感じの状況だったのですが…まさかの雪!
そして、あまり待たずに3回目がキャンセルに。
2回目終了時点で6位→3回目の1人目で2位浮上の日本は、その3回目が取り消しになってしまい、6位で確定。不運としか言いようがない結末でした。
それでも、これまで日本を引っ張ってきた圧倒的エースの小林陵侑に加えて、二階堂蓮が加わり、さらに中村直幹選手もメダルを狙えるくらいのところまで来ています。
内藤や、小林朔太郎のような新顔も出てきて、日本の未来は明るい気がします。
女子もベテラン高梨が切り開いた道をネクストジェネレーションが突き上げてきていて、層が厚くなっています。
次回の五輪は2030年フランスアルプス。したがってまた似たような時間の開催になるかもしれませんが、きっと4年後も眠い目をこすりながら観ることでしょう。
もちろん、五輪が行われるためには世界が最低限平和でなくてはならないので、今も平和とは言い難いですが、次回も同じように楽しめることを願いたいですね。なんだかんだこの時代に世界の国が集まってスポーツイベントを開催できるって、なかなか尊いし凄いことだと思うんですよね。
4年後に向けてという意味では、オーストリアのエンバッハー選手にも注目しています。やがて世界のトップに立てる選手だと思います。
Source: TAROの競馬


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