もともと気分転換と体力をつけるためにチマチマと走っていたのですが、2025年の冬の深夜に、雪の中マイナス4度の円山付近を走っていて、この状況で走れるならハーフくらいは行けそうだなと思ったのがスタートです。やっぱり何か記録が残った方が、目標があった方がいいですからね。
ただ、一人だと長続きしない&楽しくない気がしたので、誰かを巻き込もうと思いまして、運動不足ってのは日本の社会人の課題でもありますから、昨秋に一緒にできそうな友人2人を誘い、12月、1月と皇居で少し練習をして臨んだ…というのがザックリとしたストーリーです。
この件についてはいろいろ学びもあったのでまた書きます。
何はともあれ、誘った2人はともにコツコツとやれるタイプで本当によかった。
本番は2月11日(祝水)の立川ベジタブルマラソン。初回は週末に被ると競馬予想に支障がありそうな気もしたので、終わった後にヘロヘロになってもOKな祝日を選びました。
祝日
朝早くない
東京近郊
ハーフマラソン
ただ、これはかなり限られまして、本当に今回は『立川ベジタブルマラソン』がドンピシャだったので申し込んだというわけです。
ただ少し誤算もあって、五輪真っただ中で若干生活リズムが崩れていたこと…とまぁ、これは言い訳になります(笑)。
目標は…
・2時間以内で
・歩かずに余力を残して
・完走
でした。ガンガン追い込むようなつもりはないので、まずは一定ペースで走り切るということですね。
そして結果は…
グロスタイム 1時間56分17秒
ネットタイム 1時間55分55秒
ネットタイムっていうのは実際にスタート位置を通過してからのタイムで、グロスは合法が鳴ったその時からのタイムということのようです。人数が多いとスタートしてから走り出すまでラグがありますからね。
この結果だけ見れば目標達成なのですが…
・2時間以内で走る
これは行けました。
・歩かず走る
これもOKでした。靴紐の結び直しが一度だけ。
・余力を残して
これがまったくでした。
練習の時は割と10キロ、12キロと刻んでも余裕だったので、あとは余力があっても飛ばし過ぎなければ…と思ったのですが、大会当日は全体にスタートから身体がイマイチで、重かった。そして、10キロの時点で既にちょっとキツかった…汗
理由は何となく思い当たるフシもあるのですが、これは次回に向けての課題。
ただ、ココまできて完走できないのは後悔が残りそうだったので、10キロ段階でこれだと少しセーブしないとまずいなってことで、ペースを上げずに淡々と走ることに専念。
ラジオを聴きながら走っていたのですが、これも余力がなくなってきたので10キロ付近で音楽に切り替え。最終的にはそれすらキツくなって、最後の15~16キロくらいからはイヤフォンを外して走りました。
ただ、イヤフォンを外すとペースがわからなくなるのと、残り距離が把握しづらくなるんですよね。
最後はゴールが遠くて…結構アップダウンがあったりもしたので、18キロを過ぎたあたりでちょっと痛みも出始めて一杯一杯でした。
余力残し? いやいや、ヘトヘトでしたよ。なんとか5分30秒はキープしたかったんですが、最後は全然。
というわけで、次回への課題。
・当日の食事含め体調の整え方をもう少し学ぶ
・服装などについての最適化
・ただ走るのではなく戦略的な練習を…
終わった後はひざの痛みは出なかったのですが、前腿がもっとも筋肉痛が強くて、翌日は階段下る、しゃがむなどがキツかった。
あとは足の痛みがあって、これはちょっと最後無理したのもあったかなと。いずれにしても余力が少し足りなかったですね…。
練習の時は15キロまでしかやってないですがもう少し楽だったので、原因を少し考えて、次回の課題としたいです。
次回出走の際は、
・1時間50分程度で
・余力を残して完走
を目標にしたいなと思います。
Source: TAROの競馬




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