選挙はだいたい想定通りの結果でしたが、想像以上に自民党が勝って、中道が沈没した感じでしたね。回顧はまた。
さて、いよいよ今夜!
というか未明の深夜3時ですが、スキージャンプの男子が始まります。まずはノーマルヒル。
メディアは何でもメダルメダルって言って実態が見えづらい部分があると思うので、リアルな可能性、展望を書きたいと思います。
~リアルなメダルの可能性は?~
まず結論から…。
日本男子のジャンプ陣、メダルの可能性はあるのか?
リアルに言うと…
めちゃくちゃあります!!
今年は近年になり日本勢の強さ。世界ランキングの2位小林陵侑、3位二階堂連はもちろん第三の男といえる中村直幹選手も最近好調なので、食い込むチャンスがあります。
メディアの注目は前回大会のノーマルヒルの王者・小林陵侑でしょうが、目下の調子だけを言えば二階堂連が小林陵侑を超えても全く驚けません。
~ライバルは?~
もっとも、そこに立ちはだかる高い壁が…
ドメン・プレヴツ(スロベニア)です。
ちょっと現状手が付けられない強さなので、調子を維持して臨むようならかなりの強敵。ちょっとクセのある台ということと、ワールドカップではほぼ開催がないノーマルヒルでの戦いなので、そこに活路を見出したいところです。
あとは同じスロベニアのラニシェク、そしてジャンプ王国オーストラリア勢の4人、調子を上げてきているドイツのライムントとホフマン、あとは女子が金メダルを獲ったノルウェーチームの中でスンダルも怖い。
~予想~
ジャンプは調子がモノをいうスポーツでもあるので、とにかく本番にピタリと合わせてくる選手が有力。ノーマルヒルは初戦なので予想は難しいですが…
◎プレヴツ(スロベニア)
○二階堂連(日本)
▲ライムント(ドイツ)
☆小林陵侑(日本)
△中村直幹(日本)
穴エンバッハー(オーストリア)
こんな感じで。
本命はプレヴツ。
いや、ちょっと最近の調子を見ていると手が付けられない…。ただ大本命の妹もノーマルヒルは銀メダルだったので、何が起こるかわからないのが五輪の舞台です。
逆転最有力は二階堂連じゃないかなと。
中村直幹選手は直前のワールドカップを調整に充てて出ていないのでどんな感じかわかりませんが、二階堂連とともに今グングン調子を上げてきています。
あとは、ドイツのライムントは一発がありそうで怖いなぁと思っています。
ただ、五輪って彗星のごとく現れる…みたいな伏兵が好調に乗じてかっさらうケースがたまにあるんですよね…。それが怖い。
不気味なのはオーストリアのエンバッハー。
オーストリアは4人全員ベスト10に食い込む力がありますが、その中で日本での知名度はクラフト選手。ただ、今季は絶好調の手前くらい。ちょっと勝ち負けまでは厳しい気がします。それよりも、目下の調子や一発の魅力となるとエンバッハー選手という気がします。惑星候補。
何はともあれ、深夜3時の戦い、楽しみです。
いい戦いになるといいですね。
Source: TAROの競馬


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