会社は12期が終了、平成は過去

テクノロジーが発達して嬉しいことといえば今まで遠くにいた人をより身近に感じられるようになったことだと思うんですよね。

いわゆる推し活的なものもそうか。

推し活といえば…

朝井リョウさんの『インザメガチャーチ』面白かったですよ。

朝井リョウ作品にハズレなし。

作家さんの話をしたところで、推しというと変ですが、長年のファンでもあるのが、綿矢りささんです。

最近YouTubeに出てくるようになってちょっと嬉しい。

この動画の中で、

「平成を完全に過去として語れるようになったのは最近」

っていうことを話していて、あぁ、そうだなぁと妙に納得しました。

そうなんですよね、平成は過去なんですよ。変わっていく価値観みたいなものは確実にあって、自分が当たり前だと思っていたものも、徐々にそうではなくなっていく。これは多分現代を生きている人であれば誰しもがどこかの段階で感じることだと思うんですよね。

もちろん、そのまま生きていくこともできるし、定まった家族や親族、それに準ずるある種の地域コミュニティみたいなものの中で生活が成り立っていれば、平成のままでもいいんですが…

これがビジネスとかエンタメとか政治とかになると、やっぱりアップデートしていかないと生き残れないなと思うんですよ。

実は僕の会社は1月決算でちょうど12期が終わり、今日税理士さんに提出資料を整理していたのでそんなことを思いました。

もちろん僕自身はまだまだ進化・成長への意欲は溢れるほどあるので、どんどん時代の進化とともに戦っていくつもりですし、今やっていることはすべて捨てても生きていける段階に行こうとすら思っています。

ちなみになぜ綿矢りささんにシンパシーを抱いているかというと、やっぱり同じ時代を生きているということが大きくて。

出身は京都。衣笠中学校~紫野高校なので、そのまま地元の大学に進学してくれたら立命館大学で同じキャンパスだった可能性もあるんですよね。なぜ早稲田に…(笑)。

ってのは冗談ですが、最近は執筆のペースも上がっている感じがして、高校生でデビューしていまだにバリバリ現役ってのはやっぱり嬉しい限りです。

負けずにってのは変ですが、僕が知る中では唯一の、まったく同じ日に生まれた人として、頑張ります。勝手にライバル視してます(完全に負けているけど。笑)。
Source: TAROの競馬

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