
1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2026/01/29(木) 20:21:11.82 ID:TQuCzy7L0
相次ぐ3歳クラシック有力馬の故障 負担重量増が原因か
昨年10月のアルテミスステークス(GⅢ)を勝ったフィロステファニも重度の屈腱炎を発症してわずかデビュー2戦で現役引退してしまいました。
アーモンドアイの仔プロメサアルムンドも新馬戦後に右前脚橈側手根骨を骨折。
クラシック有力馬・良血馬の故障が相次いでいます。
中央競馬では2024年度より3歳馬の負担重量が変更されました。
牡馬およびセン馬は57kg、牝馬は55kg
牝馬の斤量は変更ないですが、牡馬およびセン馬は3歳より1kg増量となりました。
たとえば、若駒ステークス(L)は2023年まで牡馬は56kgで出走できてたのですが、2024年からは57kgでの出走となったわけです。
クラシックトライアル(スプリングステークス、弥生賞、青葉賞、プリンシパルステークス)も56→57kgになりました。
たった1kgと思う方もいるかもしれませんがまだ完全に成長しきってない時期なので実際かなり堪えます。
近年レースもどんどんハイレベルになってきて馬にかかる負担は相当大きいと思います。
今回のショウナンハヤナミが斤量増により故障したのかは分かりません。
しかしながら、3歳馬の斤量については見直すべきではないでしょうか。
少なくとも春のクラシックシーズンまでは牡馬は56kgで出走させてもいいのではないでしょうか。牝馬の斤量についても再考が必要です。
とにかく未来を担う若駒たちを故障させてしまっては元も子もありません。
JRAは国際基準に近づけるために斤量を増やしたのでしょうけどあくまで馬ファーストで物事を考えるべきだと思います。
※ぐりぐり君こと犬塚悠治郎オーナー(中山馬主協会・監事)のブログより
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Source: うまなみニュース速報

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