オリンピックがますます楽しみになってきました。
今年も札幌でワールドカップを観てきました。
スキージャンプ。
大倉山も通算で5度目くらいかな?
レジェンド葛西を見て、ストッフの優勝を見て、昨年は小林陵侑の勝利を見て…
今年は土曜日に行って来て、
1位 ドメン・ブレブツ
2位 中村直幹
3位 二階堂蓮
5位 小林陵侑
という、日本勢頑張りましたー!
な一日に当たって良かった。
札幌のワールドカップって、欧州中心の中で数少ないアジア遠征だからか、特に五輪シーズンだと欧州勢の上位は全然来なかったりするんですね。
で、上位がいない中で日本勢が上位に来て、適当なメディアが…
「これで五輪もメダルだ!」
とか騒ぐんですが現実そういうことはなくて…
ってことも過去にはあったんです。あったんですが、今季はどうかというと、実はそんなことがなく、W杯上位勢ほぼフル参戦! でした。トップ20でも不在だったのは2~3人ですかね。
なので、ほぼフルメンバーでハイレベルだったので、この結果はミラノコルティナ五輪にも続いていくと思います。
今年から男子団体が廃止されて、スーパーチームになるんですよね。
今までは4人の団体戦→今回から2人のチーム戦。
つまり今まで4人だと勝負できる4人がいる国って限られてしまって、実質的に3~4チームのメダル争いになっていたんですが、トップの2人の戦いなら多くの国にチャンスがあるってことで面白いと思います。
今のままだったら小林陵侑&二階堂蓮のチームは金メダル争いだと思いますよ。
ライバルは…あくまでも現時点ですが、スロベニアとオーストリアですかね。
そんな五輪ですが、モロに選挙に被る形なんですよね。2/8投開票になりそうで、それはまだよかった。
話題(?)の中道カラーが青で、高市さんの勝負服も青のイメージですが、選挙期間中はどうするんですかね、とちょっと余計なことが気になっています(笑)。
正直、選挙から石丸が消えてくれて、音喜多氏が出ないみたいなので、その時点で僕にとってはどこがどうなろうが勝利のようなものです。
Source: TAROの競馬


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