対談→原稿を書く一日。

いつもと違う仕事もまた良し。

昨日は3カ月に1回ほどの競馬雑誌の対談の連載で、昼過ぎに高田の馬場へ。

仕事柄、どちらかといえば一人ですることも多いですから、人としゃべる仕事というのも楽しいものです。この連載自体はもう5年以上続いているのですが、実は昨年から原稿を自分が担当するようになったんですね。

今までは話して終わり→話した後まとめる、まで加わった。

仕事としての分量は増えましたが、もちろん相応にギャランティーもいただいているので、自分としてはむしろありがたいことです。

昨日は調子も良かったので、対談を終えてご飯を食べて解散して、18時。いつもは他のことをやるんですが、そのまま頭がホットなうちに行けるんじゃないかということで、仕事を続行。

もぎたての野菜を調理するがごとく、早速原稿に取り掛かりました。(時々高知競馬の馬券を買いつつ)

6000字の原稿自体はそんなに難しくないんですが、構成を考えるとか、対談を聞き直すっていう方が大変なので、その記憶があるうちにやってしまうのが一番なんですよね。聞き直す手間が省ける。

というわけで、22時のカフェの閉店まで集中して、ほぼ仕上がって、夜に微調整して提出できました。

個人的には満足。やっぱり後日に回すよりも良いですね。すぐやるって大事。

昔このボリュームの原稿があると、本当に1週間とかかかって、もう憂鬱で、最後夜を徹して書き直したりしていたので、その頃と比べると本当に効率よくできるようになったなぁと我ながら関心。

もちろん満足はせず、より精度を高めつつ、良い意味での効率化(効率化だけを優先するとそれもまた違うので)をして、さらに仕事の総合的な能力を高めていきたいなと思っています。肉体を武器とするアスリートと違って、40代になっても50代になっても、もっと年をとっても成長できるのが、一般労働者の良いところですね。

仕上がった原稿は来月発売の競馬王に掲載される予定です。
Source: TAROの競馬

コメント

タイトルとURLをコピーしました